大納言小豆の粒餡を、香ばしい手焼きの最中皮に包んでいます

1973年10月発売開始以来、たいへんご愛顧いただいております伝統の銘菓です。
特製の大納言小豆と手焼きの最中皮が特徴でございます。
餡は大粒十勝小豆を使い、風味の良さを引き出すために、直接「生水」から煮ます。
風味を引き出したところにこしあんをブレンドさせます。
歯ごたえの良い食感と小豆の美味しさが合わさり、
風味と味の両面がそろった最高の餡が出来上がります。

餡を包む最中皮は、一つ一つ焼き加減を見ながら手間を掛けて焼きますので、
最高の香ばしい風味が醸し出されます。
頑なに「手作り」の二俣城最中を守り続けています。


実店舗では年間約50,000個の販売実績がございます。年末のピーク時には1週間で2,000個をお買上げいただいています。

【職人の技・手焼き職人一木さん  遠州森町の種政菓子種店】
【二俣城最中の由来】

『信康公は徳川家と武田家の両方の血筋を引いていたために、信長に 武田への内通を疑われて、若い命を絶たねばならぬ悲しい運命を 背負うことになりました。家康もその事については心を痛め幾度も城を転々と させますが、とうとう天竜二俣城にて最後を遂げました。 三波春夫が作詞した「天竜二俣城」は、徳川300年を築いた礎になった信康公の 潔い武士魂に感銘を受けて作られました。当時を偲ぶ石垣は、 のづら積みという特殊な工法で作られたといわれております』

この歴史ある二俣城を最中にして、ご愛顧いただいております。

大納言の小豆の粒餡を、上質の最中皮に包み込んだ伝統の銘菓です。粒餡の醍醐味が絶品です。


原材料 小豆・砂糖・もち粉・寒天・水あめ
大きさ 6.5×4.8×3.3
重 量 49〜51g(包装込み)
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温で保存
賞味期限 7日間(配達日数を含む)
発送方法 普通便 (冷蔵可)
 

セット内容 二俣城最中 12個入り
(箱詰め包装)
保存方法 直射日光、高温多湿を避け常温で保存
賞味期限 7日間(配達日数を含む)
発送方法 普通便 (冷蔵可)
 

 


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